事故米とは

事故米とはカビ毒や残留農薬で汚染されたお米の事で、通常は食用に用いられることはない。

しかし、今回の問題では事故米が不正に転売されて、最終的に色々な食用のお米を使って加工される食品などに代用されました。

この度の事故米は「三笠フーズ」が購入し、流通させた中国産のもち米で殺虫剤である「メタミドホス」が残留していた可能性が高いとされていたものと、カビなどが発生していた事故米を販売したものである。

加工原料以外で事故米が食用に使われて消費までされたのは初めてのことで、いまだにその被害が各地に広がっており、その流通経路の全容はまだ解明されていない。